はい!世の中GW突入です。午後からはもでてきていいお天気となった初日ですが、明日、明後日もお天気は良さそうなんでツーリングに出かける方もたくさんいらっしゃるのでは!?お出かけされる方はくれぐれも事故等ないようお気をつけて行って来てくださいませm(__)m
3日のツーリングもいまのところお天気は良さそうなんで集合、出発時間等本日NONBEATブログにUPされると思いますので行かれる方はご確認下さい。
さて本日のお題は
コック 001
ガソリンコックです。最近のインジェクションの車輌やキャブ車でもガソリンメーターが付いている車輌は無い車もありますが多数のオートバイがこんな感じのガソリンコックを採用しています。
負圧タイプのガソリンコックですが、メーカー、車種によって3方向
ON→RES(リザーブ)→PRI
ON→RES→OFF

このどちらかかと思います。ガソリンタンク満タン時、当然コックはONの位置で走ります。ONの位置で走っていると必ずONのGAS欠がきます。ONのGAS欠になったらPRI表示のある車輌はPRIの位置にしてやりエンジンを始動させRESに切り替えてやります。PRIとは負圧式コックでエンジン始動するしない関係なしにガソリンが行きっぱなしになる位置なんで通常は使うことがない位置です。ガソリンコックが壊れてない限りはRESで2,3ℓあるので最低でも20,30kmは走行可能です。
今日なぜこんなお話をすると言うと特に初心者の方は説明しても今一わかってない方もおられるからです。最初からRESの位置で走ってしまうとからっ欠のGAS欠になるまで走ってしまうのでご注意下さい。
ONコック位置のGAS欠は故障じゃないですからね んでもこれは実際になってみて自分で体験しないとわからないのかな!?
こんな感じの本日の記事でありました