昨日はお客様と'19モデルYZ試乗会のため いなべ まで どひゅんとな
朝出発時、金沢はでしたが北陸道を進むにつれお天気は
AM10時過ぎくらいに会場にとうちゃこ いなべコースの状況はカチパン完全ドライの状況です。
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今回、試乗できる車輛は
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'19モデル YZ250F、YZ85LW、YZ65 の3機種です。
試乗待ちの長い列がついていたのでゆっくり準備をし待っていましたが、ほとんどの方が'19モデルでかなり進化したYZ250Fお目当てだったようで比較的すぐ乗ることのできた YZ85LW から試乗させていただきました。
YPVSが採用されて戦闘力がとの実力はいかに!?
85に乗るのは2000年前半モデル以来ですが(笑)
私らビギナーレベルが乗ってもはっきりわかるトルク感、ちょっとミスをしても軽く半クラをあてるだけでリカバリしてくれます
大の大人が乗るにはサスのハードスプリング、ハンドルの変更、シフトペダルの変更、ハイシート化は必要かと思いますが、エンデューロでもかなり使えるレベルの戦闘力かと思います
車体が軽すぎてジャンプ飛んだ時とかはどっか違う方向に飛んできそうになりそうな感もありますが乗り慣れていけば問題ないでしょう
2stの85、4stの CRF150R どちらを選択するかめちゃくちゃ迷ってます 買う気満々になってますが(笑)
続いては少し順番を待って YZ250F に試乗
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まずはポチっと押してエンジンがかかるのが
すんばらしい
レース中、エンストし体力消耗してる中でのキック再始動は辛いこともありますが、セルがあればエンストし放題ですね(笑)
リチウムイオンバッテリーの管理は必要になってきますが素晴らしいシステムを採用してくれたヤマハさん あざーす

450は少し前から 250はホンダ CRF250R もセルを採用してきましたが、パーツ、バッテリーの小型化によりこれからはモトクロッサー4stの各排気量モデル セル始動があたりまえの時代になってくるんでしょうね
そして左側には
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なにやら怪しげなボタンが
こちらはコース状況に応じてマップを切り替えるボタン
決してミサイルを発射するボタンではありませぬ
走行中切り替えしてみましたが正直わかりませ〜ん
コースが完全ドライということもあり私らレベルのものが乗っても今回の試乗ではあまりわからなかったのですが、マディやサンドでのトラクション特性が違うものかと思われますので

路面状況が悪くなれば悪くなるほど違いがはっきりわかるものだと思います。
4stモトクロッサー、エンデューロレーサーは年々進化する感がありますが、上級者にはより戦闘力を ビギナーレベルの方にもライディングを助けてくれる機能、性能は進化してると思います。
ん〜 250Fもいいなぁ エンジン特性、サス、ブレーキ、新機能 すべてGOODな乗り味でございました
私が乗りこなすにはかなり体力強化をしなければ りーむーな状態ですが
YZ65 は乗りませんでした 大人の私が乗るのもどうかと思い試乗しませんでしたが今シーズンKTM65SXからYZ65に乗り換えられたキッズのお客様お父様からのお話ではYPVS採用のエンジン、足回り とてもいいですよ〜 とのご報告いただいております。未来の国際A級目指して頑張れ〜ですね
ほんとは250F、250FXとの乗り比べできれば1番よかったんでしょうが無い物ねだりしても仕方がないので今回こういう機会を作ってくれたヤマハさんに感謝!
'19モデルYZシリーズは12月9日までの期間限定受注モデルとなっております。
ご購入お考えのお客様は買い逃しのないようにヤマハオフコンペモデル正規取扱店バイカーズまでご注文お待ちしております

一緒に行かれたお客様、走行会においでて交流いただいた現地ライダーのみなさん、運営スタッフのみなさま お疲れ様&ありがとうございました
北陸地方はそろそろ走るコースがなくなるため12月あたりからまたお邪魔します
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中部コース走るには保険に入らなきゃいけないので
さっそくメンバーズカード作ってきました
まずはタマちゃんを初心者コースで特訓してきたいと思います

以上 YZ試乗会レポートでした