行ってきました 全日本モトクロス選手権、九州HSR大会
今回はぎりぎりまでお仕事だったので金曜夜の夜行バスに乗って新大阪から新幹線に乗り継ぎレンタカーで会場までの行程でした
到着後まもなく行われたIBオープンクラスの予選
今回もバイカーズステーション金沢からは
バイカーズステーション金沢レーシングwithSuzummMXclub
#36 鈴村絆選手 16歳 の出場となりました
絆
鈴村絆選手は今回予選も落ち着いた素晴らしい走りで予選A組2位にて決勝に進出
午後からの決勝ヒート1に備えてマシーン整備、気合を注入します
土曜行われるIBクラス決勝ヒート1はスタートの出遅れで追い上げるものの最終12位でチェッカーを受け4ポイントを獲得しました
翌日午前中に行われた決勝ヒート2もスタートに出遅れ16位、しかしながらこれまでのレース展開と違い粘り強く最後まで追い上げて走ってくれたので先につながる今大会だったと思います
今回のレースで年間ランキングも22位に上昇
次戦埼玉オフロードビレッジ大会はスタートを課題とし着実にポイントを重ねらるるよう準備させたいと思います
IBスタート

IBスタート インから5台目 鈴村絆選手

サポートライダーのIA1クラスに出場する
TEAM KOHSAKA with CARVEK
#14 道脇右京選手
右京
今回の九州大会、IA1クラスは3ヒート制 通常の30分+1周ではなく15分+1周の短期決戦となりスタートがとても大事になります
実力はありながら今シーズンなかなか結果の付いてこないレースとなっていますが
今回は3ヒートとも無難にスタートを決めて10位、7位、10位の総合9位

特にヒート2は本来の彼らしいリズムに乗った走りでいいレース展開だったかと思いますが入賞までもう1台
ラスト2戦は彼のホームコースと言っていいくらいのオフビと菅生と続くのでしっかり乗り込みをし入賞圏内を走りきってもらいたいと思います

石川県出身のライダーの成績は
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IA1クラス ヤマハファクトリーレーシング
#2 富田俊樹選手
やってくれましたトリプルクラウン
ピンのピンのピンで九州大会3連勝
3レースとも落ち着いた安定感のある走りで安心して見てられました


これで年間ランキング2位の能塚選手とのポイント差は77pまで拡大
次戦関東大会で年間チャンピョン決定となるか!?
念願のチャンピョン獲得に向けてバイカーズも微力ながら応援させていただきます
頑張れ〜 トッチ

そしてIA2クラスに出場するもう一人の石川県ライダー
えいき
TEAM HAMMERホンダ学園
#9 鈴村英喜選手
結果から言うとヒート1が11位、ヒート2が8位の総合8位
ヒート1がホールショットからのトップ走行
ヒート2もスタート3位からの抜群な走行でしたがズルズルと順位を落とし最終的には8位と苦しいレースとなりました

本来の彼の力量から言って満足のいく結果ではありません
常に表彰台争いをしてランキングを1つでもあげるよう頑張ってもらいたいものです
IA2クラスは今シーズンから全日本MXに参戦するオーストラリアライダーヤマハファクトリーレーシングのJウイルソン選手が開幕から全ヒート優勝での年間チャンピョンを早くも決めてしまいました
毎レーススタート出遅れ、転倒がありながらも着実に順位を上げ表彰台のてっぺんに立続けますが日本人ライダー頑張れ J選手打ち負かそうや
こんな感じのJMX九州大会レポートでした
IB総合IA2総合













IA1総合

帰りの新幹線に間に合うようIA1ヒート2が終わり次第会場を後にしましたがレンタカー返却の熊本駅周辺が大渋滞でまったく動かず
レンタカーを返却したのが出発7分前、そこからダッシュで駅まで走りギリのギリギリで乗り込めました
多分人生で一番ダッシュしたと思います(笑)