fus本日ご来店の玉ちゃん、昔からの知り合いで今は不動産業を営まれております。彼とは約20年近くの付き合いで、すごく頭の切れる夢を持ったお方です。本日のご来店目的はまたいつかご報告します。

バブル時代お互い若いころ一緒にアメリカに行き、向こうの砂漠をオフロードバイクで走ってみたり、自分の操縦でカリフォルニアからラスベガスまで小型飛行機で行ってみたり、ジェットスキーしてみたりバブリーによく遊んだものです。(私は何もわからずついていっただけですが)
後から思えば怖いことがいっぱいありました。
合計10日程の日程でしたが、ツアーと違って自分たちで全部手配しての旅だったので何もわからない私は何もかもがビビりながらの旅でした。
観光といったらブロードウエイを数分歩いたのとラスベガスで1晩遊んだくらいで後はバイクやレンタカーで大陸を延々走ってました!
砂漠をバイクで走ってるときはサソリがウジャウジャいるし、ジェットスキー終わって帰り支度してるとジェットのレンタル屋さんのオヤジに ”あ!言うの忘れててごめんね!この海にはサメがウジャウジャいるんだ!”て言われるし、飛行機乗ったら片側エンジンストールするし、ハンバーガー屋さんで注文してできるの待ってたら、いきなりキャデラック乗った黒人4人が暴れだし店を破壊しだすし(怖くてハンバーガーもらわずに逃げました)
ハイウエイ走ってるとヤンキー坊やクン達にうんこみたいの投げられるし!
ロスに着いて最初の宿まで同乗していたスペイン人はカチ切れてるし(英語の解る彼に言わすと ”なぜ俺様が黄色いサル達と一緒な車なんだ?一緒なホテルなんだ?”と切れていたらしいです)
入るレストランでは水はもちろんメニューすら持ってこない!エクスキューズミーと声をかけるといやいや店員がきて何を言い出すかと思えば ”ウチにはおまえらに食わせるものはない”と!買い物したらおつりはごまかそうとするし!
観光地は商売だからお金目当てで愛想は良くしてくれるでしょうが、一歩そこをはずれると、とても辛い現実が待ち受けています。
時代はあれから20年ほど経っていますが今もそんなのかな?そうでないことを願って、日本人という誇りを持ちまたいつの日かアメリカに挑戦してやろうと思います。

          見てろ〜 ヤンキーども!大和魂見せつけてやる
               (たぶん返り討ちにあいます